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割りばし 

2011, 06. 21 (Tue) 23:35

また宮城谷昌光さんの小説です「管仲(かんちゅう)」
中国の春秋時代の覇者「斉の桓公(かんこう)」の「名宰相」と言われた「管仲」のお話です
上下巻とありますが、上巻は親友の「鮑叔(ほうしゅく)」にスポットを当て
管仲の苦悩の青年時代を描いており、下巻でようやく桓公のもとに辿り着きます。
メイパパには久々に感情移入できる内容でした。

一方、「侠骨記(きょうこつき)」は、「管仲」と同じ時代に「魯」の国で活躍した
「曹カイ」にスポットを当てて書かれています。

P1120274.jpg

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さて、今朝の出来事ですが、メイちゃん、ふと見るとなんかくわえていました
P1120204.jpg

どこかに落ちてた割りばしを袋から器用に取り出したようです
P1120229.jpg
「うまくとりだせたでしょう!」と言いたげに見せにやってくるメイちゃん

棒のものは、めったにくわえないのにめずらしく夢中でずっとくわえたまま、
割りばしを取り上げようとするメイママから、楽しそうに逃げまくり
P1120213.jpg
得意げなどや顔

さらに、いつのまにか上手に割りばしを割っていました
P1120245.jpg

「ちょっと一服」
P1120258.jpg

この後、また割ろうとしていたのでおやつと交換に取り上げました(笑)
こういうとき、食いしん坊さんは楽ですね


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