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八方塞がりの2ヵ月経過 

2015, 04. 26 (Sun) 15:32


メイちゃん、発病してから2カ月が経ち3カ月目に突入しました。

元気に回復中と書きたかったのですが、現実はそう甘く無く・・・


先週の始めの血液検査では、30%近くあったHCTの数値が24%台まで下がってしまいました
これは輸血後の数値と同じぐらいの値です。
急に悪化してしまうのがこの病気の怖いところです。

先生とも相談し、悩みに悩んでステロイドの量を増やすことにしました。
その結果、下げ幅がやや緩やかになり、なんとかブレーキがかかりました。


しかし、ホッとしたのも束の間・・・

今度は白血球の数値も下回り始めてしまい、このままでいけば
感染症の心配がでてきました
これは免疫抑制剤の薬が効きすぎているのか、もしかしたら骨髄に異常があるのか・・・
判断がとても難しい、とのこと。

もう少し様子を見て、免疫抑制剤の種類を変えてみましょうということになりました。


そんな心配の中、事件が起こりました。
メイママがお昼に食べようと買っていたパンを、目を離した隙に食べてしまって
しかもその中にチョコレートパンが入っていたので、もう大パニック!

幸いその日は特に様子も変わらずでしたが
もう、生きた心地がしませんでした。

メイパパに散々怒られて、ショボーンのメイママでした

次の日、血液検査でHCTの値がやや安定してきたので
来週から免疫抑制剤を変更しましょう、というお話になった矢先、
その次の日になって、今度は胃腸炎になってしまいました(やっぱり・・・)

朝から全然元気がなく、辛うじてご飯は食べてくれましたが
夜になって食べたものを全部吐き出してしまい(全部で10回も)、
しかも明け方には、吐いたものには血が混ざっていました。

夜間緊急の病院にも連れて行こうかと考えましたが、
なんとかおさまってきたので、朝一番でいつもの病院に連れて行きました。

そこで点滴をしてもらい、また心臓付近の様子をエコーを撮ったり等、
様々な処置をしてもらいました。

そして、ようやく吐き気はおさまりました。

その後、二日間ぐらいは元気がありませんでしたが、
徐々に食欲も戻ってきて
今ではモリモリ食べてくれるまで復活しました。



また、その間、免疫抑制剤を中止していたのですが、
そのためか、白血球が上昇してきました。
骨髄の異常ではなく、やはり薬が効きすぎてたようです。
原因がわかってホッとしました。

しかし、赤血球のHCTは21%台まで下がってしまいました。

免疫抑制剤を止めると白血球は戻りますが、その代わり貧血が進んでしまうという、
八方塞がり状態。



とりあえず、当面はもう少し免疫抑制剤を中止して、白血球の回復を優先することになりました。

この2週間の間、メイママ、胃痛がすごくて・・・胃に穴があくんじゃないかと思ったぐらい。
たぶん、心臓も2~3回は止まったんじゃないかと思われ。

こんな難局の中、3カ月目を迎えることになったメイちゃんですが
こんな可愛い笑顔がメイママの元気の素です。



こんな厳しい状況ですが、なんとか乗り切って、次の4カ月目は元気に迎えたいですね。

どうか・・・

出来れば、お手柔らかにお願いします(>人<;)
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