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しまなみから四国お遍路の旅 その3 ~四万十川編~ 

2014, 11. 22 (Sat) 16:32

高知県に入り、四万十川にやってきました。


こちら四万十川にかかる橋「岩間沈下橋(いわまちんかばし)」です。
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この沈下橋は、四万十川が大雨で増水したときでも対応できるように欄干のない橋です。
地域住民の方が生活道路として利用します。
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こういった形の橋は全国にもあるそうですが、四万十川にかかる橋がとても絵になるので
ドラマや映画などでも撮影されています。
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ゴールデンウィークの目的地はここだったので、やっと辿り着いたって感じです。
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実際にわたってみることにしました。
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思ってたよりは、幅が広いです。
でも、欄干がなくて、高さも結構あるのでちょっとこわいです。
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こちらが四万十川です。
「日本最後の清流」とか言われてます。
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メイちゃん、川の上なのであまり楽しくなさそう。
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動画で撮ろうとしたら、珍しくメイちゃんがカメラによってきました。
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メイママとパチリ。
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橋を渡って反対側までやってきました。
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メイパパとパチリ。
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この橋は、有名なので、夕方にも関わらず次々と観光客がやってきていました。
戻ろうとしたときに、高級車が橋を渡ろうと進入してきました。
ゆっくりでしたけど結構ギリギリで怖かったです。
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次の沈下橋へ、長生(ながおい)沈下橋です。
なんと夏の豪雨のせいで橋桁の一部が流されていました。
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このため、立ち入り禁止になっていました。
生活道路ですから、地域住民の人達はたいへんだと思います。
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この後、道の駅「四万十とおわ」にやってきました。
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お店はほとんど閉まっていましたが、ここは目の前に四万十川が流れていて
近くまでいくことができます。
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ちなみに、四万十川の中流ぐらいだそうです。
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では、降りてみてみましょう。
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が、しかし、メイちゃん、川をみるや、急にストップしてしまいました。
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川や海や水のあるところに行くと、ろくなことがないので、
「絶対、行くもんか」っていう表情です。(笑)
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この後、メイちゃんをなだめても動かないので、抱っこしていきました。
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ここは、意外と流れが速いです。小さな子供だと流されてしまうかも。
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四万十川をバックにパチリ。
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もう一枚。
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メイママと一緒にパチリ。
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動画で撮ってみました。
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これにて、1日目は無事終了。
この後、再び宇和島方面へ車を走らせ、道の駅「津島やすらぎの里」に到着。
ここは天然温泉を併設した大きな道の駅で、食事もできます。
温泉は熱めのお湯でとてもよかったです。

メイママは、ハンバーグとエビフライの定食(名前忘れた)。
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味は、ふつう・・・。

メイパパは、鯛めし定食。
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宇和島の名物料理で、ごはんに鯛のお刺身をのせて、卵の入った出汁をよくかき混ぜて
ぶっかけていただきます。とても美味しかったそうな。
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こっちにしときゃよかった・・・。


温泉も食事も大満足して22時前には就寝したメイちゃんファミリーでした。


おやすみちゃん。
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しまなみから四国お遍路の旅 その2 ~お遍路スタート編~ 

2014, 11. 22 (Sat) 15:17

四国へ上陸し、そのまま西へ。
松山自動車道を走り、大洲市へ。
到着したのは「十代ヶ橋(とよがばし) 永徳寺」。

メイちゃんファミリー、今回はなんとお遍路さんなんです(^^)

今回の旅の目的は、前回のメイパパのリベンジとお遍路をすることでした。
メイちゃんが元気なうちに一緒にお参りできたらというところから思い立って
自分たちのペースであまり無理をせず、車でのお遍路しようということになりました。
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お遍路は第1番札所から回るのが基本ですが、別にどこから回ってもかまわないそうです。
また、せっかくならと番外霊場の20か所のお寺を回る「四国別格二十霊場」も
併せて回ることにしました。(合計百八箇所)。
一回の旅で、観光も兼ねて数ケ所回るぐらいですから、あと何年かかることやら・・・。


一番最初に訪れた記念すべきお寺はここは、四国別格二十霊場の第八番。
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四国遍路では、「橋の上では杖をつかない」という風習があります。
それは橋の下でお大師さんが休まれているかもしれないから、なんだそうです。
その由来になったのがこちら「十代ヶ橋」
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このお寺のすぐ横にかかる橋の下に、横たわる仏像があります。
弘法大師がこの地で夜を迎えた際、泊めてくれる家がなく、
仕方なくこの橋の下で野宿することになったが、暗く長い一夜が十夜の長さに思われたとか。
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仏像の上にはたくさんの布団がかけてありました。
これじゃ暑すぎるやろう(笑)
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次に向かったのが、「明石寺(めいせきじ)(第四十三番)」。
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このお寺から、本格的に白衣を着ることにしました。
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メイちゃんもお遍路ワンコです(笑)
ちなみに、お遍路のお寺はワンコOKのところが多いです。(本堂に上がるのはもちろんダメです。)
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お寺巡りの好きなメイパパもさすがに白衣を着たことで緊張気味。
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お遍路には、作法があって、
まず山門前で一礼し、水屋で手と口を清め、その後鐘をつきます(ダメなお寺もあります)。
そして、納札箱に納札をおさめ、灯明(ローソク)と線香をあげます。
お賽銭をした後、合掌しお経を読みます。
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お経は、「開経偈(かいぎょうげ)」から「懺悔文(ざんげもん)」、「三帰(さんき)」・・・・
といろいろと続きますが、私たちは「般若心経(はんにゃしんぎょう)」と「御本尊真言(ごほんぞんしんごん)<本堂のみ>」と「光明真言(こうみょうしんごん)」と「御宝号(ごほうごう)」だけを唱ることに。
そして本堂と大師堂の両方をお参りします。
お参りした後は、納経所にて納経帳にお納経していただきます。
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お寺の木々はちょうど紅葉しはじめたところ。
やはりこちらは暑いせいか紅葉はこれからって感じです。
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メイちゃんとパチリ。
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次に向かったのが、「龍光寺(第四十一番)」。
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お寺の近くの駐車場へ行く道がすごく狭かったので、少し離れた駐車場に止めて歩きました。
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こちらも立派なお寺でした。
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次に訪れたのが「仏木寺(ぶつもくじ)(第四十二番)」。
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本尊の大日如来は牛や馬の守り仏として信仰を集めていますが、
現在はペットの供養に訪れる人も多いそうです。
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こちらは紅葉がとてもきれいでした。
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納札と、燈明とお線香を灯してお賽銭をするのは、メイパパの担当です。
メイママはメイちゃんといっしょに本堂の横で待っています。
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読経はいっしょにやります。メイちゃんは横で聞いてもらいます。
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メイちゃんもやっと笑顔が出てきました。
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紅葉をバックにパチリ。
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お地蔵さんの前でパチリ。
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ここのお寺はとても紅葉がきれいでした。
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メイちゃんを抱っこしてパチリ。
が、ふてくされています。(笑)
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もう一枚。
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夕方に入り、お寺の納経所は17時までなので無理をせず
今日のお遍路はこれで終了です。
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次へと向かいます

しまなみから四国お遍路の旅 その1 ~しまなみ編~ 

2014, 11. 22 (Sat) 14:20

11月22日(土)晴れ
メイちゃんファミリー、11月後半の連休はしまなみ海道から四国方面へ行ってきました。
四国は今年2回目です。
ゴールデンウィークに行きましたが、メイパパが怪我をして途中でリタイアしたので
今回はそのリベンジです。

こちら、愛媛県大三島にある「道の駅 しまなみの駅 御島(みしま)」です。
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大三島には、2か所道の駅がありますが、こちらで泊まりました。
目的地に近づくと、なぜか雨が降り出してきました
天気予報を見るとちょうどそのあたりだけ雨雲が!!!
恐るべし雨男(メイパパ)と雨女(メイ)です

朝起きると無事に晴れていて一安心。
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まずは、メイちゃんの朝ご飯ね。
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すぐ近くにある「大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)」にはメイパパだけが参拝。
メイちゃんの目のことと旅の無事をお願いしてきました。
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日本総鎮守府、全国の三島神社や大山祇神社の総本社であり、
山の神・海の神・戦いの神として祀られているとても大きな神社です。
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本殿に向かう途中に、御神木の樹齢2600年といわれる
「乎千命御手植の楠(おちのみことおてうえのくすのき)」があります。
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御祭神は「大山積神 (おおやまづみのかみ)」。
天孫降臨を行った天照大神の孫「瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」の妻である
「木花開耶姫命(このはなのさくやびめ)」のお父さんにあたります。
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メイパパがもどってきて「ここは、とても威厳のあるすごい神社」といってました。

さて、道の駅ではしばらくすると、お店が開いてきました。
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さすが、愛媛県。みかんがいっぱい売っていました。とても甘かったです。
とりあえず一袋買いました。
御島

この後、海に向かって散策。
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大三島の海の玄関口である宮浦港には、朱塗りの桟橋が浮かんでいました。
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海をバックにパチリ。
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お天気も良くとってものどかな風景。
散策にはもってこい!
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でも、メイちゃん、あまり歩いてくれません。(笑)
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鶴姫の像がありました。
「瀬戸内のジャンヌダルク」と言われる女性で、この島に攻め入った敵を兵を率いて戦い、
見事に敵を追い払いましたが、戦いで恋人や兄を失ったために、海に身を投げたそうです。
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鶴姫の像をバックにパチリ。
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この後、この港の端のほうにある「阿奈波(あなば)神社」に到着。
御祭神は、磐長姫(いわながひめ)命。大山積神の娘であり、木花咲耶姫命の姉です。
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磐長姫命は、妹とともに瓊々杵尊に嫁ぎますが、醜かったことから送り返されたそうで、
父である大山積神は激怒し、磐長姫命を差し上げたのは天孫が岩のように永遠のものとなるように、
木花咲耶姫を差し上げたのは天孫が花のように繁栄するようにと誓約を立てたからであることを教え、
磐長姫命を送り返したことで天孫の寿命が短くなるだろうと告げたそうです。
よって、この神社では、健康及び長寿の神様として崇められいます。
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メイちゃんのこともお願いしてきました。
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この後、大三島を出発しました。しまなみ海道を走ります。
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次にやってきたのは、大島にある亀老山展望台。
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しまなみ海道でも最高の眺望を有する絶景の展望台と言われています。
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展望台からは、来島海峡大橋が一望できます。
残念ながら、この日はガスがかかっており、あまりスッキリしません。
メイちゃんの表情も相変わらずスッキリしてません。(笑)
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メイちゃん、笑ってくださ~い
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この後、人間はこのきれいな景色をみながら朝ご飯を食べました。
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さて、出発です。
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いよいよ四国へ上陸します。
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